「写真俳句」でズバッと解決!

2019年05月12日
Books
五七五で詠んだ時、(これは俳句なのか川柳なのか…)といつも迷ってしまう。
猫の写真に五七五を添えて、SNSやブログにUPする時にタグを付けるのが習慣になっていて、そのタグ付け時に迷うんですよねぇ…「猫俳句」か「猫川柳」か。
季語がないから川柳かな?でも「吉田戦車エハイクの世界」(『ほぼ日刊イトイ新聞』)では季語無いのもあったし無季俳句も俳句だし、#写haiku とタグを作ってみたり。
ルールを気にし出すとモヤモヤが付きまとうんです(´Д` )

「俳句と川柳の違い」などで検索すると、複数のサイトが出てくる。いくつか読み比べてみる。
それぞれの成り立ちから始まり、ふむふむと読みすすめるのだが、知りたい箇所に行き着く頃には目がショボーンと疲れ始める始末で…

それらの中で、違いを一覧表にまとめてあり、ご自身の見解に好感を覚えたのが、こうのこうきさんのサイトでした。

俳句と川柳、違いは紙一重!?


記事の最後近くに (えっ?! それでええんですか…?!) と、思わず問いたくなるほど明快に答えておられるので貼らせていただきました。
同サイト内の、1日1句と季語の解説の「今日の俳句、こうのこうき」もひと息つく時に頂く一杯の緑茶のようです。


そして先日、ぶらっと書店へ行った時に見つけたのがこちら。

201905112350227ff.jpeg

森村先生、猫がお好きだったとは…! と、ちょっと嬉しくなって手に取りました。
口絵に猫の写真と『「ねこ」写真俳句』の文言が。
本を購入し、ネットで調べたらこのような解説が…

写真俳句とは | 写真俳句連絡協議会

森村先生、写真俳句を推進しておられたん…知らなかった(^-^;

こうのこうきさんも 森村先生も、おおらかな見解で「俳句」を捉えておられて…ズバッと参上、ズバッと解決!怪傑ズバットのようでした(・Д・)

…というわけで
俳句か?川柳か?の脳内論争に終止符がうたれました。モヤモヤどっか行ったー ♬


『ねこの証明』は、文庫オリジナルだそうです。ねこエッセイ、ねこ小説、そして写真俳句。森村誠一講談社文庫100冊記念本の「森村猫本」。
我が家の「猫本」何冊目…??



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mojorum
Posted by mojorum
世の中にたえてニャンコのなかりせばワテの心はのどけからまし