【うしろアタマ】というモチーフ

2016年04月10日
Photograph


書店へ行った時、近頃は写真本や写真雑誌のコーナーをぶらつくことが多くなった。よく言えば向上心が芽生えてきた、ということかもしれないが、買って読んで終わっていては、ビギナー何年生ですか?…💧

先日は雑誌『写ガール[SHA-GIRL]vol. 27』特集の[motif]につられ、初めて購入してみた。これまでは特集によりけりで『カメラ日和』を時々購入していたけど。
レジで支払いを済ます間、(すんまへんなぁ、オバハンやのにこんな若い雑誌買うて。せやけど読みたいねんて。もうちょっとなぁ、名前考えてくれたらええのに…『写婆[SHA-BA]』とかやったら中高年でも買いやすい思わん?ほれ、最近の女性誌、私らくらいから上の年代ターゲットやけど洒落たん増えたやないの。あんな感じで写真誌も…、、、)とグダグダと脳内で言い訳しているうちにレジはとっくに完了しており、半ば逃げるように書店を後にした。

で、motif•モチーフである。
写真家にとってのモチーフとは何ぞや、モチーフについて考えると写真の本質が云々、とかは後ほどじっくり読むとして。この雑誌を購入することになった最大のポイントは、読者アンケートの回答集「私の偏愛モチーフ」のページである。スイーツとかリフレクションとかシルエットとかに混じって[後ろ姿]というのがあり、立ち読みの段階で(え、後ろ頭⁈)と一瞬読み違えてしまったやん、よし、買おか!という訳でござる…


本誌の表現によると、偏愛モチーフ=撮らずにはいられない大好きな被写体 とのこと、
自分にとってのそれはこれですわ、コレ…




…まだまだ ありまっせ (でも今日はこの辺にしときますわ、、。)
本誌のアンケートの回答では偏愛の理由を皆さんそれぞれ言葉できちんと説明しておられるがはたして、自分なら何と答える?

(顔の表情に負けず劣らずその時の気持ちを雄弁に語るうしろアタマに惹かれてしゃぁないんですわ)
今はそのようにしか言えないが…続けることで写真の本質とか掴めたりするのだろーか わからぬ。

…といったところで
これからも撮る。撮る。撮る。




20160410000301778.jpeg

(うしろアタマ以外のボクの出番、さいきん少なくない…?)


…も、申し訳ございません…🙇🏻💦








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mojorum
Posted by mojorum
世の中にたえてニャンコのなかりせばワテの心はのどけからまし