季節はずれの梅 ―殿下の乱 外伝―

2011年05月14日
Days
今朝起きたら。
何輪かの黒い梅の花が咲いていました。


洗面ボウルの中に…



夜中、ヒトが寝静まっている間に玄関におりて、土足のまま入ったなー。
…土足っていうのもアレですが、泥のついた手足で咲かせた黒い梅の花。
CSI(科学捜査班)よろしく高性能カメラで証拠写真を撮りたいところですが
携帯カメラでご了承ください。

梅の花は、二か月ほど前にも一度 キッチンの流し台のステンレスにも
きれいに咲かせていました。
以来、不在時はキッチンへは入れないようにしています。

心得たもので、ヒトがいる時は絶対に上がらないのですよねー。
洗面ボウルにも。キッチン流し台にも。

引っ越し前には 絶対にしなかったことを、最近派手になさいます…


さて マーキングの原因。
正確には「スプレー」行為だそうで、猫友さんがアドバイスを下さいましたが 
去勢しても一度覚えたら難しいかも、とのこと。
ネコの育児書を引っ張り出して読みましたが、同様のことが書かれてました。
Mojoは去勢していません。
私個人としては、育児書どおり相応の月齢に達した時から、去勢手術をしないと
いけないなぁ…と思ってたのですが。
完全室内飼いでこれまで問題行動が全くなく、しそびれたうちに 7歳を迎え
それほど若くはないし、引っ越ししたことだけでも大変なショックだったろうに
手術することで本猫に更なるショックを与えるのもどうかと。
相方とも長ーい時間をかけて話し合い、去勢しない方向で、今後も行くことに
決めたところでした。

なのに 急にスプレーが始まったのはなぜなのか…?

1)相方の部屋で始まったのは、部屋に嫉妬している?

 …これまでは大好きなおとーさんのお部屋は台所からも常に見渡せたが
  引っ越し後は、おとーさんの部屋は見えなくなってしまい、自由に
  入りにくくなったから。

2)縁側からは、ガラス越しに外猫さんが これまたかなり自由に出入りして
  気が休まらない。

3)お気に入りの和室が連休中の来客で占領され、においもつけられた。

4)スプレー行為で自己主張をせざるを得なくなった上記1)~3)の部屋に
  実力行使をしたところ、入室禁止措置を取られた。
  よって、残されたエリアの洗面所の隅と風呂マット(新品)にもスプレー。

本猫に訊いても 決してヒト語では話してくれないので、以上のように推理してます。
これまで 本当に問題行動がなかったので、今更ながらですが、猫だったんだなーと
思う次第ですが さて困ったもんだ…




DSCN1761.jpg

に、睨みつけないでくださ~い…( ̄▽ ̄;)






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mojorum
Posted by mojorum
世の中にたえてニャンコのなかりせばワテの心はのどけからまし