2004.07.23 出会い <前編>

2010年09月11日
Mojo
Mojoと初めて出会った日。
猫という小さな体の、大きな存在に出会った日。

今日は、その日のことを記録しておこうと思います。

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その2日前、2004年 7月21日(水)

台所で夕食の準備をしていた時のことです。

家人から「ネコ 飼いたいなぁ…飼っていい?」と尋ねられ
またペットショップの広告でも眺めてると思い
「いいけど、ちゃんと世話してくださいねー」と、適当に答えた私。

彼の実家は、歴代ネコを飼っていたので、万一そうなれば、彼が
ちゃんと世話をするだろうと、真剣に受け止めていませんでした。

 
 「じゃあ明日、連れて帰るわ」

 (え?「連れて帰る」って、どういうこと…?)

いつもの冗談かと思っていた私は、何も言えませんでした。

聞けば、勤務先の同僚の方が、子猫をもらってくれる人を
探しているとのこと。
同僚の方のところのネコではなく、その方の知人が保護されて
いらっしゃるとのこと。

いつになく本気の彼の言葉に ただ驚くばかりでした。

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7月22日(木)

勤務終了後、慌てて帰宅しました。 
今日はまだそのコは来ておらず、先に帰宅していた家人と
ホームセンターを2軒巡り、よくわからぬまま

・ネコ用トイレ一式 (初代『ニャンとも清潔トイレ』)
・ひんやりマット
・モンプチ缶詰 (今思えば成猫用、しかも一般食!)

を買い求め、翌日に備えました。

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7月23日(金)

その日。仕事中も落ち着かず、時計ばかり見ていました。

当時は家人のほうが帰宅時刻が早く、私が帰宅した時には、
そのコもいるはず…。
ようやく仕事から解放され、飛んで帰った…けれども。
家の中の、どこにも見当たりません。

聞けば、着いてすぐ、洗濯機の下・床との20㎝の隙間から
洗濯機本体のどこかに入り込んで隠れたらしく、下から
覗いても 全く見えません…。

              <後編>に続きます・・・




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mojorum
Posted by mojorum
世の中にたえてニャンコのなかりせばワテの心はのどけからまし